ニュース時事能力検定は中高入試に役立つ
ニュース時事能力検定は、一般に流れるニュースを自分なりにどのように分析するのか、そして複数のニュースから、正しい情勢判断ができるかどうかを問う検定です。
ニュース時事能力検定で問われる力は一般に知識重視の入試に役立つと思わない方も多いでしょう。
しかし、近年の入試問題を見ると一概にそうとはいえません。
逆に、時事問題に強い生徒、情勢分析能力などがある生徒が入試に強いというデーターがよく見られます。
よく例にあげられるのが、中学入試において約8割以上の学校において時事問題が出題されているという傾向です。
高校入試においても、もちろん時事問題や最近の社会の出来事が出題されやすいのはみなさんご存知でしょう。
入学試験の世界でもこの現代の複雑な社会を反映し、単なる知識偏重の試験ではいけないとの風潮がひろがっています。
子どもの興味に応じて、ニュース時事能力検定のような検定で総合的な判断力や情勢分析力を養っておくことが入試にも確実に対応できる総合的な学力の育成につながります。
ニュースにはある程度の見方のコツがあります。
ニュース時事能力検定をきっかけに親子の中でも時事問題への会話が増えるようになれば、家庭教育にもなり一石二鳥です。